楽天モバイルでテザリング。au回線の実力? 速いし途切れない。今のところ無料だしね。

現在は、家族6人がワイモバイルでまとめて契約しています。

現在の契約状況

回線契約  : ワイモバイル(Y!Mobile)
契約プラン : スマホプランL×1+データSIM3枚、スマホプランS×2
月額料金:合計 約12,000円 一人当たり 約2,000円

(内訳)
パパ(私):スマホプランL 21ギガ/月を4人でシェア
 長女 :— データ通信SIM(通話なし)
 次女 :— データ通信SIM(通話なし)
 長男 :— データ通信SIM(通話なし)
ママ(嫁):スマホプランS
ばあば(母):スマホプランS   

2020年8月、楽天モバイルのUN-LIMITを契約してみました。

  • 1年間無料
  • 試して乗り換えるか判断したい

というのが契約の理由です。

現在の子供たちの使い方だと、私のプランに紐づく通話無しデータプランで十分。

あと、テザリングでお金を取られないY!mobile最高!
この記事もテザリングでアップしています。

私にとっては欠かせないテザリングについて、Ymobileと楽天モバイルで使用感などを比較してみました。
関係ない人にはまったく興味がない話かもしれませんね。

楽天/ワイモバ テザリング比較

基本契約の費用

  • 楽天モバイル:2,980円 無制限(au5ギガ)
  • Ymobile:5,380円 21ギガ

データ使い放題、無制限なんて太っ腹すぎる!
でも、それでも300万件の無料ユーザーを集められないなんて、大丈夫なんだろうか。

それはさておき、無制限にはからくりがあるよってことに注意です。

楽天モバイルはまだ全国津々浦々にアンテナを建ててなくて、電波が届かないところはau(エーユー)に借りています。
その5ギガを超えると、速度制限がかかってしまうんですよ。

私の自宅も、職場も、すべてau回線を借りている地域です。
テザリングをしていたら、1週間持たずに速度制限にハマります。

でもびっくり、5GBを超過後でも、最大1Mbps で使い放題なんです。
ニュースサイト巡回くらいなら余裕。Youtube(ユーチューブ)すら、ちょっとの読み込み待ちはあるけど見ることができます。

一方で、Ymobileも、21ギガを超えると速度制限です。
21ギガって、結構多い。
4人で分けても、使い切ったことがありません。

Ymobileのご契約の料金プランごとに設定された値を超えた場合、請求月末まで通信速度を低速化(スマホベーシックプランSは送受信時最大300Kbps、スマホベーシックプランM/Rは最大1Mbps、その他の料金プランは最大128Kbps

オプションの費用

  • 楽天モバイル:無料
  • Ymobile:無料

どっちでも無料です。ちなみにUQモバイルも。

3大キャリアは、プランによって500円/月かかるけど、新しいプランでは追加料金かからない仕組みみたい。
そもそも3大キャリアを選ぶつもりがないので、どうでもいいですが。