docomo→楽天モバイル→Y!mobile(ワイモバイル)へと乗り換えた感想 料金と通信品質について

しがないサラリーマンであり、節約しないと子供の習い事すら行かせてやれません。
独身の時は気にならなかった携帯代やスマホ代ですが、『このままではマズイ』と思ったのです。

docomo、楽天モバイルを経て、今はY!mobile(ワイモバイル)で契約をしています。
当時の支払額や、通信品質の感想などを比較したいと思います。

docomo時代

携帯電話時代からのお付き合いでした。
一番最初のスマホはgalaxyでした。
その後も、2年たつたびに新しいスマホに買い替えていました。

支払額は税込みで、月々約8,000円。
年間では約96,000円です。

恐ろしい・・・。

まあ、今の嫁と遠距離恋愛しているころは、携帯電話で夜中まで通話していたので、月に30,000円をこえたこともありましたから、それを考えると通話込みで8,000円なんて問題ないと考えていました。

ところが結婚し、子供が生まれると状況は変わります。
今まで一人で使っていた給料で、家族全員が生活するのですから、当たり前ですよね。
スマホ代に、夫婦で15,000~16,000円払っていたので、ココを節約できればなあと思っていました。

2013年ごろから、格安SIMという言葉を聞くようになり、何やらスマホ代が安くなるらしいと。
楽天モバイルがサービスを開始したのもあって、楽天ポイント経済圏で生活をしていた私は、すぐさま飛びついたのでした。

楽天モバイル(当時楽天コミュニケーションズ)時代

2014年、楽天SIMに乗り換えました。
当時はZENフォンを買い、SIMだけを契約していました。

支払額は税込みで、月々約1,700円
年間では約20,400円です。

docomo時代との差額は、月々で約6,300円
年間では約75,600円です。

もっと、機種代コミコミとか、セット割とか、キャッシュバックとかを利用すればよかったのですが、とりあえず気になる最新機種を別で買うのがマイブームでした。
googleのNexus6pも、googleから直接買っています。

ちょっと、アホですね。
機種代の割引とか、キャッシュバックがあった方が、絶対に総支払額が少なく済んだはずなのに・・・。

ママママ

ちょっと!
またスマホ買ったの?
googleから届いてたんだけど?


パパ(主)パパ(主)

いいだろ、回線は安いんだから


ママママ

はあ?
そりゃ楽天にしてから2,000円も掛かってないって知ってるけど、スマホを毎年のように買ってたら意味ないじゃん!


パパ(主)パパ(主)

いやいや、毎年のように75,000円くらい浮くんだから、問題ないでしょ


ママママ

だ・か・ら!!
何のために格安SIMにしたのよ!
節約のためでしょ!


パパ(主)パパ(主)

うっ・・・。
仕事で必要なんだよ!


ママママ

はい!?
仕事用のスマホは会社支給だよね?


パパ(主)パパ(主)

うっ・・・。
まあ、そういうことだ!
ところで、今日の夕飯はなんじゃ?


ママママ

はあ!? ボケたふり?
ごまかさないで!
ちゃんと納得できる説明をしてよ!


パパ(主)パパ(主)

・・・・・

そんなこんなで楽天モバイルを使ってきたのですが、2018年の11月、とうとう楽天モバイルを解約します。
理由はただ一つ。

  • 通勤時と昼食時につながらなくなった

楽天モバイルは、2014年当時は通信品質にまったく不満を感じることはありませんでした。
しかし、2018年に解約を決意する頃には、お昼の12時台は壊滅的に遅くなっていました。

これには地域差もありますので、参考程度に考えてください。(私は大阪府在住です)
また、アンテナの増強等、楽天としても対策を打っていますから、今は解消されているかも?

1,700円っていう料金には満足していました。
しかし、つながらないってかなりのストレスです。

例としては、
・白猫プロジェクトのガチャ更新が来ているのに、更新データがダウンロードできない
・ポケモンgoを起動させても、サインインできない
・帰りの通勤電車で、各駅停車への乗換駅が検索できない
・休日でも、特に繁華街に行くとスマホが文鎮化

しょーもないと、バカにしますか?
でも、スマホゲームにのめりこんでいたころは、先んじてガチャを引きたい衝動を抑えられなかったのですよ。
今は落ち着きましたけど。。。

Y!mobile時代(今)

私は通話なんかほとんどしないし、LINE通話で十分用が足ります。
なので、5分間の通話無料が付いていてもお得感はほとんどありません。
それなのになぜY!mobileなのか?

ぶっちゃけ、大手キャリアのサブブランドがコスパ最強じゃね?
って思ったからです。

具体的には

  • auサブブランドであるUQモバイル
  • SoftbankのサブブランドであるY!mobile

の二つですね。
docomoもOCNを取り込んだらいいのに・・・。

docomo回線を借りる楽天モバイルに失望したわけですから、いくらau回線を借りたsimだったとしても、いずれは込み合う気がしたので選択肢から外しました。
また、今さら大手3キャリアとの契約なんてありえません。

完全に2択に絞り込んだのですが、最後の決め手は
yahooショッピング等のポイントでした。

そもそも楽天モバイルにしたのも、ポイントが目当てです。
出張の時は楽天トラベルで予約・楽天カードで決済し、ポイントをコツコツ貯めていました。

そんなうまみを捨てることができず、同じようにポイントを貯める際にメリットのあるY!mobileおよびyahoo経済圏への移行を決意したのです。

2018年11月から1年間は、基本料1,580円とEnjoyパック500円とユニバーサルサービス料3円の2,083円でした。
ちなみに、SIMだけの契約であり、キャンペーンの特典で―400円/月されていました。

それでも通話5分が無料で、楽天モバイル時代から400円弱/月しか上がらないのですから、料金的には満足。
(2019年11月からはプラス1,000円/月されるはずでしたが、子供たちのために一番データ量の多いプランに変更してしまいました。)

通信品質ですが、これも大満足。
少し前に、大規模障害がありましたが、あまり影響はありませんでしたし。

特に、平日の昼食時間(12:00~13:00)に、普通にネットサーフィンができます!
大手キャリアの方には、当たり前すぎるでしょうが、楽天モバイルから変更した私にとっては、そんな当たり前のことでもチョー感動してしまいました。

まとめ

docomo、楽天モバイル、Y!mobileと渡り歩いてきた、率直な感想を書いてみました。

ただし、楽天モバイルなどのdocomo回線を借りる格安SIMがすべて悪いわけではありません。
ちょっと、ディスった感じになっているのですが、あくまで使う時間や、周りの環境によるためです。

私は子持ちサラリーマンで、自由に携帯をいじれる時間が通勤時と昼食時。
通勤電車の中や昼食時につながりにくくなったからストレスだったのです。

安さが一番であれば、回線を借りている格安SIMも選択肢に入れていいと思います。
OCNモバイルを契約させた、私の実父(じいじ)は、機嫌よく使い続けていますし。

通品品質や、ギガ放題を一番に考えるなら、やっぱり大手3キャリアと契約すべきです。
高いけど・・・。

でも、私が選んだのはサブブランドであるY!mobileですね。
安さと通信品質のバランスが最高だと考えています。

あとは大手キャリアじゃないけど、ショッピングなどでポイントが付くのもデカい。
yahooカード、paypayなどのサービスをフル活用すればかなりのポイントがたまります。

でも、後悔していることが一つあります。
それは、『端末セットで買えば、もっとお得だったのに・・・』ってこと。

私はiPhone8plusを、アップルストアで購入しました。
楽天時代からなので2年間使用しています。
その2年間の合計金額をざっくり計算してみると、135,396円となります。
  端末代:90,000円
  楽天モバイル:1,700円×12か月=20,400円(2017年)
  Y!mobile:2,083円×12か月=24,996円(2018年)

一方、嫁の契約ですが、端末セットが生きていた2019年1月に、iPhone6sの端末セットで契約しました。
もちろん、Y!mobileです。
端末代を含めた2年間の合計金額(予定)はなんと、50,400円です。
  端末代:0円
  2019年:1,600円×12か月=19,200円
  2020年:2,600円×12か月=31,200円

最新機種ではないけど、嫁はまったく気にせず使っています。
しかも、以前のXperiaよりも使いやすいとのこと。

嫁と比較すれば、85,000円も多く支払っている私。
格安SIMとかにしている意味が、まったく無いのが非常に残念です。(自虐)

総務省からのお達しで、端末セット売りに規制がかかっているものの、端末セットでキャッシュバックなどはまだまだ存在します。
Y!mobileのショップで買う安心感はあれど、店舗を持たないネットの公式取扱店ってかなりお得らしい。

私のような後悔をしないよう、いろいろ調べてみてください。
私も、もう少し掘り下げて調べ、来年の更新時期に備えようと思っています。